武田神社は大正8年につつじが崎館跡(武田氏館跡)に創建され、甲斐の名将・武田信玄がまつられています。
永正16年、信玄の父・信虎がつつじが崎館をつくり、信虎・信玄・勝頼の3代が63年間にわたって住んでいました。現在では、この館跡は国の史跡に指定されています。
信玄の詠歌といわれている「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」との歌でわかるとおり、信玄には城も石垣もいらず、小さな館で十分であったと思われます。
神社社殿の東側には宝物殿があり、武具や軍配、軍旗など武田氏ゆかりの品々が納められています。
館跡にはいくつかの古井戸が残っています、延命長寿、万病退散のご利益がある水もあります、

最近はNHKのドラマの影響でおじさんおばさんの観光客が増えているようです、僕が行った時も観光バスが頻繁にやってきました。甲府駅から歩いて30分くらいですかね、坂道がつずくのでご老人は路線バスを利用したほうが良いかもしれません。JR甲府駅(北口)よりバス利用で約八分。山梨交通「武田神社」行